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✨NEW✨2023年度

2024/3/1 松戸市指導者バンク講習会

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  本講習会は、毎年松戸市スポーツ協会からご依頼をいただき、今年度で14回目を迎えました。 講師は、本会会員の渡辺晋也氏を中心に、本会監事の平野清孝氏、本会理事の河田絹一郎氏が務めました。

  今年は実技を中心に、指導者に必要と考えられるBLS、救急対応、ウォーミングアップ・クーリングダウンの講習が行いました。実技では、バンテージや三角巾を用いた救急対応、現場で実践しているダイナミックストレッチングやフットワークドリル、BLSの実践を行い、特にBLSでは参加者からAEDの使用方法や現場目線での質問が多数あり,活発な議論が繰り広げられ、充実した講習となりました。 

2024/1/24 富津市スポーツ少年団指導者・母集団研修会健康サポートセミナー

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  2024年一発目の事業は富津市スポーツ少年団指導者・母集団研修会での健康サポートセミナーでした。本セミナーは昨年より依頼を受け、今回で2回目の実施となります。
  今回は指導者・保護者21名と市の職員数名の方を対象に実施しました。本会の正会員平田氏が講師を務め、4つの項目に分け、座学と実技を行いました。

  参加者の多くは、正しいストレッチや筋力トレーニングの方法、安全管理のために具体的に何をしたらよいのか(予防と対策)に興味関心が高く、非常に有意義な講習会となりました。ありがとうございました。 

2024/1/8 年始のご挨拶

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  先ず、2024年になって早々に発生しました能登半島地震ならびに羽田空港で起きた航空機衝突事故によって被災された方々へ心からお見舞い申し上げますと共に、一人でも多くの方が助かり、一日も早く復興ができることを心からお祈り致します。

 

  さて、本会が法人化されおかげさまで5年目が経過しました。法人当初に5年間計画を掲げておりましたので、改めて掲げた4つの事業の5年間を振り返ってみたいと思います。

  スポーツ医科学サービスが必要でありながら、それが届いていない小中学生を対象とした「スポーツ選手サポート」では、COVID-19によって制限された特に学校体育・部活動に関するガイドラインやコンディショニング方法に関する啓発資料を千葉県内を中心に広く公開してきました。ビジネスマンや一般の方のライフパフォーマンス向上を狙いとした「健康サポート」では、大塚製薬様などとの協力により千葉県内の自治体のニーズに合わせた対面実技サポートやオンライン講習会を実施してきました。競技会場の救急対応を充実させるための「競技大会サポート」では2年に一度実施されるアクアラインマラソンの救護活動や毎年開催される各競技の県民大会サポートを実施してきました。最後に、我々の自己研鑽するための「研修会」では、ちばアスレティックトレーニングカンファレンス、千葉県スポーツ協会との共催であるチームちばスポーツフォーラムなどをJSPO-AT資格更新研修に位置付けて積極的に取り組んで参りました。

  以上を振り返ってみると、COVID-19の影響によって予定通りにはいかないものの、その時の社会情勢に合わせたアスレティックトレーナーとしてのスポーツ医科学サービスを関係諸機関と連携して千葉県は元より日本国内に向けて発信することができていたのではないかと感じております。これも本会の会員の皆さまの協力と関係団体との連携ができているからだと改めて痛感しております。

  2024年から6年目を迎える本年は、これまでと変わらない「チーム千葉」のスピリッツで、地域部活動移行や健康寿命増進などの現在の社会課題解決に向けた新たなチャレンジをして参りますので、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 
2024年1月8日

一般社団法人千葉県アスレティックトレーナー協議会

代表理事 笠原政志

2023/12/11 チームちばスポーツフォーラム実施報告

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  12月3日(日)に千葉県競技力向上推進本部と公益財団法人千葉県スポーツ協会が主催する『チームちばスポーツフォーラム』を開催しました。近年一般的になった対面形式とオンラインでの映像配信形式を同時に行う、ハイブリット形式での開催となりました。
  今年度は【スポーツ現場における安全対策】をテーマに、3名の講師をお招きし、特別講演とパネルディスカッションをおこないました。
  特別講演では、帝京平成大学教授の砂川憲彦氏に『スポーツ現場における安全対策:重症事故の予防と対策』について、パネルディスカッションでは、砂川氏に加え、兼子・岩松法律事務所の弁護士 飯田研吾氏、おゆみの中央病院 整形外科部長の赤木龍一郎氏をパネリストとしてお招きし、『万が一をなくす安全管理のための環境の整備』についてご講演いただきました。特にスポーツ指導現場で日常的に注意してはいるものの、なかなか対策を実行することができない安全対策について、医師や弁護士から、安全配慮義務や管理責任の具体的な話を聞くことは、日常できないことです。こういった機会にそれぞれの分野でご活躍されている講師の方から貴重なお話を聞くことができ、参加された方々からも「現場に帰って実行したい。」「伝達していきたい。」という非常に前向きなお話をいただきました。ありがとうございました。

2023/11/6 【会員様限定】第5回・第6回朝活勉強会

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  8月6日(日)から日曜日の朝開催している会員様限定「National Athletic trainers’Association Virtual Clinical Symposia VNATA2023 伝達勉強会」‼10月29日(日)に最終回を迎えました。
  第5回目は10月15日(日)朝7~8時に、本会員である大澤氏より「Rehabilitation Fundamentals for Pregnant and Postpartum Athletes(産前・産後のアスリートに対するコンディショニングの基本)」について演談いただきました。
  第6回目は29日(日)同時刻に、本会員の板野氏より「Optimizing Return-to-Sports for Injured Athletes Via Collaboration Between Athletic Trainer and Sport Psychologist(アスレティックトレーナーとスポーツ心理学者のコラボレーションによる負傷したアスリートのスポーツ復帰の最適化)」について演談いただきました。
  本年も朝活勉強会をご愛顧いただきまして、ありがとうございました🙇今後も会員の皆さまのお力になれるよう情報発信してまいります😀

2023/9/27 【会員様限定】第3回・第4回朝活勉強会

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  8月6日(日)から日曜日の朝開催している会員様限定「National Athletic trainers’Association Virtual Clinical Symposia VNATA2023 伝達勉強会」‼今回は第3回目と第4回目が行われました。
  第3回目は9月3日(日)朝7時~8時に、本会員である大澤氏より「FAI in the Athlete~Evidence Based Evaluation & Management Concepts to optimize TX and RT sport~(アスリートにおける大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)~治療と競技復帰を最適化するための根拠に基づく評価と管理の概念~)」について演談いただきました。
  第4回目は24日(日)同時刻に、本会員の板野氏より「Developing a Therapeutic Exercise Program for Mechanical Low Back Pain:Examining the Evidence and Crafting Appropriate Progressions(腰痛に対する治療エクササイズプログラムの発展~エビデンスを検証し適切に進歩させる~)」について演談いただきました。
  お二方とも聞く人が夢中になれるお話の仕方で、笑顔が素敵な方です😊10月も開催予定ですので、気軽にご参加ください✨ご参加をお待ちしております。 

2023/8/21 【会員様限定】第1回・第2回朝活勉強会

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  本年度で3年度目の開催となる朝活勉強会が8月6日(日)より計6回にわたり、会員様限定で「National Athletic trainers’Association Virtual Clinical Symposia VNATA2023 伝達勉強会」を開催しています。本勉強会は、NATA(全米アスレティックトレーナー協会)が2023年6月に開催した convention& clinical symposia(総会&研修会)において発表された講義について紹介をしながら、ディスカッションをおこないます。
  第1回目は8月6日(日)朝7時~8時に、本会の副代表理事である越田より「It’s a Dry Heat... Lessons Learned from Developing WBGT Guidelines in the Desert(乾燥した暑さ...砂漠でのWBGTガイドライン策定から学んだこと)」について演談いただきました。
  第2回目は昨朝7時~8時に実施し、「Prehospital Assessment and Management of Chest and Abdominal Trauma: Scientific and Practical Approach for Athletic Trainers(胸部・腹部外傷の病院前評価と管理: アスレティックトレーナーのための科学的かつ実践的アプローチ)」について演談いただきました。
  本勉強会はフランクに参加できるのが特色でもあります。身構えず気楽にご参加ください✨第3回・第4回は9月に実施予定です。身近な方で本会の朝活勉強会に参加したいという方がいれば、是非会員登録のもとご参加ください。ご参加をお待ちしております。 

2023/7/31 北千葉整形外科へのBLS講習会を開催 

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  7月23日に医療法人社団三水会 北千葉整形外科 美浜クリニックの理学療法士及びアスレティックトレーナー13名を対象に日本ライフセービング協会認定BLS講習会(一次救命処置)を開催しました。
  本講習会も3年間にわたり開催しており、今年度も本会理事の清水氏が講師を務めました。北千葉整形外科クリニックでは毎年夏頃にトライアスロン競技会の救護サポートがあるため、定期的なBLSの反復練習や実際の大会救護活動を想定した対応の確認も含めて講習会を行いました。受講者からの質問が非常に多く、より現場的な視点を持ち、とても意欲ある方々が参加されていました。
  今後、BLSの指導員資格を目指すトレーナーを千葉県内で増やしていくことができると、よりBLS資格の普及にも繋がると感じる機会にもなりました。ありがとうございました! 

2023/7/11 市立習志野高等学校教員向け健康サポートセミナー 

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  大塚製薬株式会社様より依頼を受け、7月6日(木)に習志野市立習志野高等学校の教員40名を対象に健康サポートセミナーを実施しました。本講習会は「アスリートのためのコンディショニング戦略〜試合当日に最高のパフォーマンスを発揮するために〜」をテーマに習志野にゆかりのある笠原代表理事が担当を務めました。
  パフォーマンスを発揮するためにどのような準備をしていくべきか、スポーツ科学の研究知見に基づいて現場でできる方法を具体的に紹介しました。担当されたバレー部や柔道部の顧問からは「現場に活かせる話だった」との感想をいただきました。また、校長先生からも「レジリエンスというキーワードが非常に印象に残り、やり抜く力を生徒にも培ってもらいたい」とのコメントをいただきました。
  これからも山本顧問が目指し続けてきた【選手サポート】を広い視野で活動していけるよう努めていきたいと改めて感じました。習志野高等学校の先生方、ありがとうございました。

2023/6/13 「AT実践セミナー」実施報告 

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  6月11日(日)に本会初の試み「AT実践セミナー」が開催されました。若い世代に向けて経験や現場が少ないATの方に実技を中心とした研修の場を提供することを目的に、本セミナーが行われました。
  今年のテーマは「~スポーツ現場の救急対応~頭頚部外傷の評価~」とし、プロ野球などで頭頸部外傷の指導経験もある笠原代表理事が講師を務めました。
  本セミナーは講義を中心としたものではなく、参加者がより現場で生かせるようディスカッション形式で行っています。今回も参加者からの事前質問があがったり、その質問に対して当日参加者みんなで話し合いをしたりしながら行いました。次回の詳細が決まりましたらまたご案内します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

2023/6/9 くすりの福太郎健康サポートセミナー

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  6月7日(水)にくすりの福太郎鎌ケ谷支店20名の方を対象に実施しました。社員研修会『熱中症対策予防』として講義を担当したのは本会の笠原代表理事です。
  内容としては、熱中症と暑熱環境下におけるコンディショニングのポイント、各ポイントに対する具体的な対策を科学的知見を用いて紹介しました。担当者様からは普段薬剤師や販売員では知る事のない情報でよき学びの機会になったとの感想をいただきました。
  この近年では、薬剤師や栄養士の方を対象とする健康サポートセミナー事業も増えてきています。本会の活動や知識が皆さまの活動に生かしていただければ幸いです。ありがとうございました。

2023/5/30 ジュニア選手サポート事業

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  習志野市教育委員会から依頼を受け、同月28日に市内某中学校向けにジュニア選手サポート事業を実施しました。初めての依頼、そして地元ということもあり、本会代表理事の笠原氏が担当を務めました。

  今回は、地域部活動移行に向けた外部専門家によるコンディショニング指導プロジェクトとして、「アスレティックトレーナーによる体づくり教室」が開かれ、笠原氏からケガ予防に向けたウォームアップとクールダウンについて講義と実技を行いました。対象者の競技に発生しやすいケガを題材にし、そのためのチェック方法と改善に向けた実技指導をしました。
  顧問の先生方からも非常に勉強になったのと、生徒たちも熱心に取り組んでいたとの感想をいただきました。ありがとうございました。

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